数々の特許とフィールドテストで築かれたダイブソニックのテクノロジー
◎スピーカー部
◆強大な水圧に対応できるドライバーユニット
音を出すためには、水圧の中でいかに音源を振動させるかが大きな課題でした。
業務用で使う水中スピーカーには高性能の製品もありますが、大きな水圧にうち勝つために高い電圧を必要としました。
その多くは、電源は水上に置き、大きなパワーでドライブするという仕組みです。
充分な音量を求めるためには大きくなり、また、感電の危険など一般的な使用では難しい問題がありました。
ダイブソニックでは、超高効率の音波発生ユニットを、水中という過酷な条件で作動させる構造を開発し、充分な音量を出すことに成功しました。
◆高効率で長時間作動
いくら優れた性能でも、1ダイブで電池交換ではフィールドで使えません。
ダイブトークはアルカリ単3乾電池8本の使用で、連続4時間音を出し続けることができます。※注1
実際の使用では、話す時だけスイッチを入れることになるので、1ダイブで10分間使用しても、24ダイブ以上使用可能となります。
また、電池消耗はLEDの点滅でお知らせします。
(※注1 水深5mで信号音を出し続けた場合)
◆低電圧でも作動するタフさ
作動電圧の範囲が広いため、どこでも手に入るアルカリ単3乾電池をはじめ、ニカド、ニッケル水素など充電式乾電池にも対応しています。
しかも、高温保護回路や極大入出力保護回路など、実際の使用シーンを考慮した設計になっています。
◆強力な信号音
左ボタンを押すと信号音が鳴ります。その音は50m離れていても充分聞こえるほどです。
◆6段階のボリューム
周囲のダイバーや環境への配慮から、近くのダイバー用に小さな音量を設定しました。
◎マイク部
◆水中で話すことができる驚き
呼吸しながら、自然に話せるマスクマイクを開発。マウスピースが無いので歯への負担がありません。
マスク形状も数多くのフィールドテストを経て完成しました。
◆ハウリングを極力低減
水中では、空気中よりハウリングが起きやすくなります。
マイクもスピーカーも、高性能になればなる程この問題が大きくなります。
ダイブトークは新技術でこれを低減し、マイクで声を録りながらも、ハウリングの少ない大音量にすることを実現しました。
※フルフェイスマスク(マンティスフルフェイス・アガフルフェイス)にも対応しています。(詳しくはお問い合せください)
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